学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
「宿題やらなきゃいけないと思うと
そこで動きが止まってしまう」
ま、人間みんなそんなもんよ。
おっちゃん53才だけど
目の前の仕事が多すぎると
プリングルス(チーズ)食べながら
YouTube見て
現実から逃げるもん。
じじいでもそんなもんよ。
でもね、
キミもボクもやらなきゃいけないワケ。
だからさ
とりあえず1問だけ解いてみ。
するともう1問イケっからさ。
で、
とりあえず1問解く場をつくるのもダイジね。
塾で
図書館で
マックで
スタバで。
どこだってイイじゃん。
(お店の滞在時間は常識内でね)
お母さんにお小遣いもらって行ってきな。
もしくは
お母さんと一緒に行ってきな。
てりやきマックバーガーセットのお金かかったって、
一緒に行ったお母さんは
勉強しているお前さんに喜ぶはず。
一歩目を踏み出せない。
まあ、そんなもんなのよ。
うまく対処するしかないよ。
大人になってからもね。
ウチはマジな塾だ。
成績を上げる。
それが目的の塾だ。
塾に来てます。
授業は受けてます。
でも宿題はやりません。
「成績をどうしても上げたいです」
でも小テストの準備はしません。
それでイイと思っている子とは合わん。
もちろんね、中学生だから
言ってることとやってることが
なかなか一致しない。
なかなかエンジンがかからない。
大人になりかけのムズカシイ年頃だし、
大人だって(ワタシがその代表)そうだわさ。
ポイントはさ、
それでヤバイと思うか
だから何なのと思うか
その一点なワケ。
宿題やらない
小テストの準備しない。
表面的には同じでも
心のその一点が
どっちに向いてるかなんだよね。
そのせめぎあいをしていない子はウチにはいられない。
(ウチの子たちはみんなせめぎあってるね!それでイイ!!)
そのせめぎあいをしている子には
ゲキレイしたり
いろんなお話したり
ときにはキビシク言ったり
深夜まで残したり(非常識ギリギリラインね)
逆に宿題減らしたりしながら
応援し抜くよ。
メリハリきかせるから
ノンビリするときはするし、
気合い入れるときは気合い入れる。
心こそ大事なれ。
そこなんだよね。
ウチはそんな塾です。
あ~今どきじゃないわな。
クールじゃないんだよね。
お客さまは来ませんわな。
原点に戻ります。
一人ひとりに超絶細かく対応して
かゆくなるまえに手が届く。
一人ひとり目標と目的が違うから
授業の進度も、
宿題のページも量も、
やさし~く接するか昭和風に接するかも、
自習の内容もなにもかも違う。
お母さんとの連携は密で即対応。
コレがウチの塾の特徴。
ありがたいことに
こんな小さな塾に通ってくれる子が増えて
いつの間にか定員をオーバーしてしまった。
オーバーオールのジジイ一人で
今までのウチのカラーを保つのは
このままじゃキビシイなァ~。
という理由で
来年度からは
募集生徒数減らします。
中学生は忙しいんだから
ムダなことはすんな~。
質問して
おっちゃんからの説明聞いたら
かならずテキストにメモしちゃいな。
1週間経ったら
ゼッタイ忘れる。
(自社調べ)
で、また質問して
メモしないでまた忘れる。
無限ループさ。
人間て忘れるのよ。
その前提でメモしなさい。
ノートは捨てちゃうんだから、
テキストのその問題の横に
1週間後の自分に
刺さるメモをしなさい。
