学力向上委員会のほぼ毎日日記。
〈続き〉
やっぱり小学生は算数。
小学生のときは
算数で中学数学の土台を
じっくり学べる。
なぜその式になるのか
なぜその順番で計算するのか
問題からの情報の集め方と使い方
どういう経路で正答まで進んでいくのか
この公式ってこうやってできた
その公式は使わないわ~
などなど
いろんなことを
じっくり学べる。
でね、コレが
中学数学に効いてくる。
テクニックとかスピードとかじゃなくて、
中学数学で求められてるのは「考える」こと。
その土台ができてるから効いてくる。
定期テストがなくて
テストの結果で進路もなんも決まらない小学生のときしかできない。
だから小学生は算数です。
〈続く〉
高校受験で勝負するなら、
小学生のときは
算数にチカラ
を入れるべき。
英語ってみんな言うけど、
小学校で中学の英文法習った子って
すべての単元をバラバラにアタマに入れてて、
根底でつながっていることをわかってない。
そんな子が多い。
「小6で中学の英文法終わった」
って言う子もいるけど、
かわいそうなんだが・・・
中1後期期末で崩れてくる。
でも、
小学校で英語勉強しただけって子、
なんも困ってない。
フツ~に授業は進むのよ。
全てに通用するルールだぜ~って
強調しながら授業するから、
次から次へとイロイロ勉強しても
マッタク困らんのね。
ヤッパリ
小学生で「英語=英文法」の学習はいらん。
そう思います。
〈続く〉
学校でも社会でも
「わかりません」って聞きに行くと、
フッてちょっと笑う大人がいる。
コレされると
そのあともう何も聞けなくなる。
社会にはいろんな人がいるし
社会に出て戦ってるのは大人だから、
社会では100歩ゆずってその笑いを許そう。
(それでもやっぱり許せないけど)
でもさ、
学校とか塾とかスポーツの現場でさ、
コレから大きく伸びようとしている
小中学生にさ、
そんな笑いをするヤツ
完全アウト。
もう聞けなくなるじゃん。
スッキリしないままじゃん。
わかったふりしちゃうじゃん。
間違ったままじゃん。
間違った土台に家は建たないじゃん。
建ててもスグ崩れるじゃん。
大人のそのちょっとしたニヤツキが
小中学生をダメにする。
そう言ってる自分も気をつけなきゃアカン。
