学力向上委員会の日記(今までのInformation)

2026-09-28 18:18:00

体調悪い子が多い。

夏の暑さへの緊張感が薄れれば、

そりゃ体調も悪くなるさ。

定期テストまで

まだ時間はある。

ユックリ休みなさいね~。

長袖になった子が多いけど、

ワタシは半袖で

サーキュレーターの首は振らずに

自分だけに風を当ててる。

1人だけ暑いんだわ~。

でも…

このまま寝ちゃったら…

オジサン冷たくなっちゃうね。

気を付けます。

2026-09-27 18:18:00

機械相手じゃないんだから

機械みたいに対応できない。

来てくれてる子たちは、

点を取りに行く教科も

点を取りに行く単元も

点を取りに行く難度も

点を取りに行く方向も

まったく違う。

まったく違うから、

一人ひとりまったく違う

授業と宿題と自習になる。

中心教材は同じでも

その教材の取り組む場所が違う。

必要なら別の教材に取り組むし、

その教材はイロイロある。

自宅で勉強できる子もいれば

コッチ来ないと勉強しない子もいる。

成績上げたいって必死な子もいれば

必死なように見えて必死じゃない子もいるし

必死になりたくても必死になれない子もいるし

そもそも必死になる気がない子もいる。

みんなに違う対応。

こんな超細かいこと

オレにしかできん。

2026-09-25 15:15:00

勉強だけがすべてではない。

絶対にそう。

だけど、ほとんどの生徒が

点数のみで入試の合否が決まる。

世の中に出たら

勉強&学ぶ姿勢はもちろんだけど、

コミュニケーション能力の高い子が

成功してる気がする。

高校の入試システムと

世の中の実態が合ってない気がするが、

ともかくそんな理由で

中学生は勉強を止められない。

だからどうにかして

少しずつでも

勉強させた方がイイ。

お母さんは

こんな矛盾と困難と

戦っています。

2026-09-24 22:22:00

実力不相応に戦線を広げては

戦いに勝てない。

コレって戦いの鉄則。

キホン問題ズッコケまくってるのに

応用問題の質問ばっかりする子がいる。

質問する姿勢はめちゃくちゃナイスだけど、

「キミの戦い方は違うよ」

って教えてあげないといけない。

大人のすべきことは

日々の取り組みの中で

実力がつくようにすること。

テスト1週間前になったら、

その子の実力にあった

点数を取るべき範囲(戦線)を

限定してあげること。

実力に見合わない敵(難問)と対峙してたら

勇気ある撤退をさせること。

コレをしてあげないと

毎日の必死な努力が

疲労と悲しい結果に終わる。

大人(塾)の

役割は大きい。

2026-09-23 14:14:00

点数が良かったからそれでOK

というのは入試だけ。

入試は何が何でも点数取らなきゃいけない。

わからなかったら、

スルドイ勘でも

守護霊がササヤイタでも

鉛筆コロガシタでも

なんでもイイから点数取ればイイのよ。

コレが最後の戦いだからさ。

でも…定期テストはダメ。

テスト終わったばかりの中学生は

答案の見直しと分析なんてしないし、

的確な判断はキビシイ。

どうしても点数しか見ない。

だから、大人チームは

間違えた箇所

間違え方

テストまでの勉強が答案に反映されているか等々

検証してあげないといけない。

点数取ったけど、

基本問題が素っ頓狂な答えでバツ

難題がミラクルでマルの場合がある。

でもそれって次につながらないよ

ってちゃんと指摘してあげないと

その子は土台がグズグズのまんま

その上に建物たてちゃう。

入試までその建物たってるかな…。

大人チーム(塾の先生)は

ココまで考えないとね。

そう強く思います。

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