学力向上委員会の日記(今までのInformation)
なんでもにこやかに対応。
スバらしい資質!
でも塾の先生が
コレではアウト。
宿題をして来なくて
「大丈夫だよ~」
「次がんばろうね~」
「やればできるもんね~」
って言うのは、
その子の状況によっては
もちろん毎回だけど、
通常は1回。
多くても2回。
宿題やって来なくて
イイわけないじゃん!
勉強量減るじゃん!
やらなきゃできるようになる
ワケないじゃん!
何があっても
いつも応援し続けるべき子もいるけど、
それは入会時点でお母さなからお聞きしてるから
もちろんそうする。それが正義。
でもそうじゃない子には
小うるさいことを言う。それが正義。
表面的に対応するヤツ…。
インチキな大人は
キライ。
わからないことは
塾のみんなに聞く。
カタカナ用語とか
LINEの使い方とかは
みんなに聞いた方が早い。
勉強のことだって
さすがにほぼないけど
聞いたってイイと思う。
エラそうにしてたって
仕方ないっしょ。
たかが塾の先生。
万能じゃないんだし、
勉強できる子じゃなかったし、
大学生のときアタマの回転悪いから
フォーメーションには絡ませてもらえなかったし。
(ボールもらったら打てばイイでしょってタイプ)
謙虚に、いろんな人から
いろんな場面で学んでいきます。
中1の内容が土台になる。
文字式わからないままでは
その後の数学はイバラの道。
3人称単数で動詞にs納得できねば
入試が終わるまで失点続く。
教科書見直すのが国語の勉強法と思ってるなら
北極に向かう南極越冬隊。
早く勉強始める
のがイチバン。
点数の伸びも
その子の負担も
お母さんのお財布も
イチバン楽。
そういうことです。
スマホを自習中にいじってOK。
だけど、
自分をコントロールして
長時間にならないようにしなさいよ。
それができれば
「最高の休憩」になる。
自分でコントロールできないときは
タイマーかけな~。
勉強の目的はイロイロある。
因果関係を明確にした思考法の確立
一般常識の習得
先人の知恵の継承
アタマのトレーニング
判断力の育成
表現力の向上
コレから生きていくための土台づくり
などなど。
塾での勉強の目的は
上記に加えて
「成績を上げること」が入り、
それが最上位の目的になる。
それはお母さん方も
来てくれるみんなも同じ。
だからそのために手を尽くす。
苦労もするだろう。
うまくいかないときもあるだろう。
それでも悩みながら進むんだ。
50年以上生きてるおっさんもそうしてる。
一緒に苦労しよう。
一緒にうまくいかない時間を
乗り越えよう。
100%解決するかもしれないし
しないかもしれない。
しかしそれがかならず
キミの次への糧になる。
