学力向上委員会の日記(今までのInformation)
中1の内容が土台になる。
文字式わからないままでは
その後の数学はイバラの道。
3人称単数で動詞にs納得できねば
入試が終わるまで失点続く。
教科書見直すのが国語の勉強法と思ってるなら
北極に向かう南極越冬隊。
早く勉強始める
のがイチバン。
点数の伸びも
その子の負担も
お母さんのお財布も
イチバン楽。
そういうことです。
スマホを自習中にいじってOK。
だけど、
自分をコントロールして
長時間にならないようにしなさいよ。
それができれば
「最高の休憩」になる。
自分でコントロールできないときは
タイマーかけな~。
勉強の目的はイロイロある。
因果関係を明確にした思考法の確立
一般常識の習得
先人の知恵の継承
アタマのトレーニング
判断力の育成
表現力の向上
コレから生きていくための土台づくり
などなど。
塾での勉強の目的は
上記に加えて
「成績を上げること」が入り、
それが最上位の目的になる。
それはお母さん方も
来てくれるみんなも同じ。
だからそのために手を尽くす。
苦労もするだろう。
うまくいかないときもあるだろう。
それでも悩みながら進むんだ。
50年以上生きてるおっさんもそうしてる。
一緒に苦労しよう。
一緒にうまくいかない時間を
乗り越えよう。
100%解決するかもしれないし
しないかもしれない。
しかしそれがかならず
キミの次への糧になる。
夏休み3週間目。
中3受験生は
毎日11時から18時30分までの
自習にも慣れ(≒悟りの境地)、
ワタシ(53才)は
毎日10時から25時までの
教室滞在にも慣れ(=選択肢ないっしょ)、
おだやかな毎日を過ごしています。
お店で店員さんから、
聞き覚えのない
もしくは聞いたことがあるけど理解してない
カタカナ用語を立て続けに言われると、
「なんのこっちゃ。ようわからん」
「その専門用語、ワタシの専門用語じゃないっす」
「めんどくさいことになっちまった」
とワタシのテンションは急激に下がります。
塾も気をつけなきゃいけません。
知ってて当たり前
わかってて当たり前
と思って生徒に接しちゃダメです。
その用語の意味とその用語の背景、
その問題の解き方とその解き方の背景、
得点を上げる方法とその方法の背景。
見えるモノと
その背景にある見えないモノを
ちゃんと話さなきゃいかんのです。
だからウチの塾では
1つひとつ長めにお話しします。
その背景も長めにお話しします。
お前さんが理解できないのは
コッチの説明がヘボイから。
お前さんのせいではないぜ。
わかるまでいろんな切り口で
何回でも話すよ。気を使って
わかったふりすんなよぉ~。
わからないって言い続けて。
コレがウチのスタンスです。
