学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
宿題がむずかしくてぜんぜんできない。
終わってマルつけしても達成感がない。
教えてもらったあとも復元できない。
コレ、ワタシが中学生のときに思ってたこと。
今思えば、
ワタシの能力であのテキストはありえん。
今同じテキストの新版が教室にあるけど、
学年最上位の子しかやらせないもの~。
生徒の今にピッタリではない宿題なんて
労多くして功少なし!!
だからウチの教室、宿題が全員違う。
当たり前のことなんだけど、
どこの塾もやってない。
だって超タイヘンだから。
ワタシもタイヘンよ。
5教科全部だし、
ハチャメチャこだわって出すから(ToT)
でも絶対ゼッタイ必要だから、
これからも続けまっせ~。
英作文に取り組むことの効用は…
超基本ルールの理解度がわかる
(主語の次は動詞だぞ)
学んだことの理解度がわかる
(受け身にbe動詞忘れんな~)
なにが足りないのかがわかる
(knowの過去分詞は覚えるしかないべ)
結局、次の一手が見つかる
(ルールはわかってるから単語の暗記じゃ)
テキストに載ってるからただ解かせてるなんて、
そんなの塾の先生としては完全アウト!
ムダな時間のために
授業料をいただいてはいない。
効果があるんだから、
効果のイチバン出るタイミングを見計らって、
パッと解かせるのが最良だよね。
宿題は宝箱じゃ!!
宿題を見れば
その子の理解の深さ
その子の考え方の傾向
その子の弱点
その子への次の一手のヒント
が詰まっとるのじゃ!!
だから宿題はチョーよく確認する。
今はLINE授業だから、
画面の向こうの生徒が
質問がないです~って言っても、
「む、あやしいぞォ~」ってときは
間違えた問題をぜんぶ言ってもらって
その子の状況をつかんでる。
まさか…宿題をやらせっぱなしの塾なんて
この文明社会に存在するのかぁ~。
そんなインチキ塾があったら見てみたいぞ~。
英単語は暗記だよ。
暗記だけどさ、
丸暗記ってことはないっしょ。
be famous forだって、
なんでその組み合わせになるのか
なんでforなのかって説明すれば、
生徒は理解したうえで暗記だから楽っしょ。
社会の用語も暗記だよ。
暗記だけどさ、
丸暗記ってことはないっしょ。
WHOだって、
WはworldのWだし
HはhealthのHでしょ。
コレを暗記のとっかかりにしてあげれば
生徒はとっても楽っしょ。
先生の愛情と
ちょっとした工夫が
生徒をしあわせにする。
計算ができるのはとてもイイこと。
それは
計算のルール通りに
因果関係をたもちながら
丁寧に作業できてるってことだから。
でもね、
同じ計算できてるでも
ルールの理由を知らずに
因果関係を気にしないで
マシーンのように解くことは
同じ「できた」でもかなり価値が低い。
考える習慣がないから
数学のみならず他教科も伸びない恐れ大。
「計算ができた」のは同じでも
この大きな違い。
塾選びの重要性はココにあります。
▲理解して着実に解く生徒を見て今日思いました。