学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。

2017-02-20 08:00:00

前期試験の合格発表日です。

昨日から緊張しています。

しかし緊張してばっかりではいけません。

不合格の想定をし、

次のプランは練っています。

というか、

生徒と一緒に後期に向けてもう動いています。

なんて冷静に言ってはみても、

やはり緊張しています。

体に悪いな~。

2017-02-18 08:00:00

プロセス(努力)を大事にしたい。

そう思っています。

結果が出ることに越したことはありません。

しかしプロセス(努力)がなくて結果が出たとしても

それは次につながりません。まぐれです。

逆にプロセス(努力)があって結果が出なかったら、

それは評価できます。

(もちろん結果を出すのが一番ですが、すべてがうまくいくわけではありません)

懸命に頑張っての失敗ならば、

次は方法を変えることを考えますし、

次はもっと時間を増やしていくはずです。

つまり、次の大きな成功につながるからです。

まったくのところ、結果オーライはなにも生みません。

2017-02-17 08:00:00

生徒一人ひとりの状況は全く違う。

得意教科、苦手教科、今つまづいているところ、悩んでいること、志望校・・・。

だからこそ生徒一人ひとりと対話をし、

生徒が納得できる指導を行っています。

 

とはいえ学年末テスト直前のこの時期、

ポリシーを貫くのはマジタイヘンです(苦笑)。

2017-02-16 08:00:00

やはり

大きくつまづいてからでは遅い。

英語でも数学でも

大きな穴ができる前に

いや、小さな穴をできる前に

ちゃんと勉強は始めてほしい。

どうにもならなくなってから相談されても正直キツイ。

どうして今まで放っておいたのかと思う。

小学生、遅くても中1から始めた方が

労力も時間もお金も少なく済むのに。

つくづく思う今日この頃です。

すいません、ちょっと愚痴です。

2017-02-15 08:00:00

怒っても仕方なし。

部活でも勉強でもやたら怒る指導者がいる。

その指導者の気持ちはわかるが、

それで生徒は伸びない。

なぜやる気がないのか、

なぜその課題ができないのか、

今何を考えているのかを、

生徒とじっくり話さないといけない。

時間はかかるように見えるが、

結局はこちらの方が生徒のためになるし、

結果が出るまで実は時間がかかっていない。

一昨日中2の男の子と話していたときも、

この方針でした。