学力向上委員会の日記(今までのInformation)

2017-05-08 08:00:00

問題の答え方をじ~っと見ています。

(生徒のプレッシャーにならないようにですよ~)

正答にまで至らずに

途中で止まってしまったら、

そこまでどう考えたかをよ~く聞きます。

途中の経路が合っていたら、

あとはもうひと押しするだけ。

途中の経路が間違えていたら、

スタートに戻って考え方の確認をします。

同じ間違え方でもいろいろ。

都度適切な対応を丁寧に丁寧にすること。

これが生徒の理解度アップにとっても大事ですね。

2017-05-02 08:00:00

親は子どものことが心配。

そんなに心配しなくていいんじゃないかなぁ~

なんて思うことも昔はありましたが、

自分が親になってよ--------------くわかりました。

心配です!ホントに心配です!

ですから、

保護者の皆さま、何でも聞いてください。

勉強に関することはもちろんしっかりお答えしますが、

勉強以外のことは同じ親として一緒に悩ませてください。

一つひとつ問題を解決していきましょう!

2017-05-01 08:00:00

どうしたら成績が上がるかのかな~。

どんな手を打とうかな~。

いつも考えてます。

生徒一人ひとりまったく状況が違うんですもの、

同じ指導方法はまったくありませ~ん。

今も頭の中はそればっかりです。

2017-04-29 08:00:00

できるね~!

と感じたら、

今まで標準レベルのテキストを使用していても、

感じた瞬間から、

標準テキストを宿題用のテキストにして、

授業ではハイレベルのテキストに取り組みます。

いくらできる子でも、

標準レベルを続けていたら

標準どまりのアタマになってしまい、

もう伸びることがなくなってしまうからです。

これは塾の当然の対応です。

(してない塾はマズイ塾です)

2017-04-28 08:00:00

算数・数学で問題を解いていて、

生徒がなんのことやらまったくわからなくてバツになった場合は、

仕方なし。

理解を深める指導をするか、

レベルが高すぎるのでその問題の指導は後回しにするか、

どちらかの対応をします。

一番いけないのは、

考え方が合っているのに、

計算ミス・単位書き忘れなどのつまらないミスをする場合。

これは根が深い。

ミスをする子は今後もミスをする傾向あり。

受験間際でもミスをする。

たぶん生活しててもミスをしているはず。

その子の生命の奥底に「ミスをする」因が刻まれてしまってるかも。

だからこそ、

つまらんミスをする生徒にはその都度その危険性を訴えています。

小3~中3まで全員にです。

時間をかけて直していくしか手がないんです。

つまらんミスを「次は気をつけようね」なんて軽い言葉、

ゼッタイに言えません。