学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
大嫌いな注射を打つ季節がやってきました。
インフルエンザにかかったら大変ですから
しかたありません。
わたしも生徒も体調管理が
これからのポイントです。
マスク、手洗い、うがい。
まずは予防を万全にしましょうね~。
でも、、、ホントに注射いや!!
方程式じゃないのに通分しないで分母を消す。
お~!!中3でもか~!
と思いますが、実際にあります。
偏差値50超えていてもです。
ささいだけどヤバい勘違いはなかなか発見できない。
これを発見できるのは、
個別指導をしている先生(家庭教師)しかいないでしょ~!
と、最近自分の指導スタイルがいいよねと確信をさらに深めました。
自画自賛は以上です。
ご清聴ありがとうございました
▼昨日のお問い合わせ
(某個別指導塾)に通っていましたが、
先生が学生さんで授業の内容がわからないんです。
うまく教えられるところはいいんですが、
そうなじゃないところはまったくわからないって、
うちの子が言ってるんです。
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学生さんは生徒ととの距離が近くていいのですが、
どう教えたら今日の生徒に伝わりやすいかと考えることをせずに、
高校受験・大学受験で培った経験と知識のみで対応する方が多いんです。
(もちろん準備万端で授業に臨むスーパーな先生もいます。ごくまれですが)
塾としては、
昔みたいに厳しい研修なんてできませんし、
丹念な授業の準備を強要することはできません。
学生さんは「安い時給でそこまでする必要はない」と考えているので、
そんなこと言われたりしたらすぐ辞めてしまいます。
辞められたら塾は立ちいかなくなります。
といった事情で講師の質は下がる傾向にあります。
夏ごろまで、偏差値40台前半の中3生の
保護者様からお問い合わせをいただくことがあります。
もちろん精一杯やらせていただきますが、
言葉をまったく知らない、
中1の途中から数学がまったくわからない、
be動詞の後に一般動詞を並べてしまう、
という子が多いのにはさまざま考えてしまう・・・。
これ、誰の責任でしょうか?
本人でしょうか?
保護者でしょうか?
学校でしょうか?
遅くても中2から一緒にできればもっと成績を上げられたのに
と思ってしまいます。
ん~。
これはヒドイ!
ある中学校のお話。
中3定期テスト社会の範囲が
歴史は戦後から全部、
公民は経済の途中まで!
事情はあるでしょうが、
広く浅い勉強になっちゃいますし、
イコール入試の勉強にもならないので、
あまり効果的な設定ではありません。
現在超スピードで授業中ですって。
あ~あ。
でもね、
しっかり準備すれば他の生徒に差をつけられるってことです!ラッキーかも!!