学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
2016-10-25 08:00:00
生徒が多くなると、
どうしても中3にばかりエネルギーをかけすぎてしまい
中2と中1には目が向きづらい。
すると、生徒はまだしもお母さんとのコミュニケーションは減る。
最悪の場合、退塾へ。
これは以前に勤務した塾でのこと。
退塾する子は転塾を繰り返し、
結局成績は伸びないまま。
申し訳ないことをしました。
その反省を生かし、
学力向上委員会は人数を絞っています。
2016-10-24 08:00:00
生徒 宿題やってきました。
私 じゃ、見せて~。
生徒 違うページをやってきました。
私 (苦笑)じゃそれでいいや。見せて~。
生徒 どこのページかわかりません。
うお~手ごわいぞ!小学4年生!!
授業内も手ごわいぞ~!
少しも手を抜けないぞ~!
2016-10-22 08:00:00
小学生にも中学生にも
なぜその答えとなったかの根拠を話してもらいます。
一昨日も小学生相手に「なんで~?」の連発攻撃をしたおじさんですが、
決していやがらせではなく(当たり前ですけど)、
すべてのことがらには原因があることをわかってもらいたい!
というのが理由です。
2016-10-21 08:00:00
高校入試には直接関係ありませんが、
例えば
must
have to
のニュアンスの違いはお話ししています。
ただ置き換えることができる、では
勉強してても喜びがありません。
マニュアル通り、テキストにただ授業を進めるなんて塾は、行く価値ありませんよね。
2016-10-20 08:00:00
母 なぜ数学で点が取れないんでしょうか?
私 それは小学生の内容が抜けているからです。掛け算あやふやですよ~。
母 え~っ!!知らなかった・・・。
これは最近の中学生のお母さまとの会話。
現状を認識いただき、
今どの教科の何に力を入れるか、
緊急性があるかないか、
次は何点を狙うべきか、
それが将来にどうつながるか。
そのために保護者の方とは密な連携をとっています。