学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
中学受験の算数はむずかしい。
数学の本源的なことがわかっていないと解くことができません。
(高校受験のほうが楽じゃ~)
学力向上委員会にも中学受験生がいます。
驚くほどたくさんの演習を現在実施中です。
来年早々のテストに向けて、
生徒もワタシも問題を解きすぎて頭から煙が出ています。
勉強の得意な子からそうでない子まで、
全員に高校受験がやってきます。
2学期の評定も出てきて、
志望校の組み合わせが決まりつつあります。
昨日も生徒・保護者・テスト会社・高校から情報を集め、
志望校決めを行いました。
一人ひとり成績の伸びもモチベーションも家庭の状況を違います。
よくよく考え、さらによくよく考え、こちらも頭フル回転です。
パソコンとかタブレットとかのデジタル教材は、
メリットよりもデメリットの方が気になってしまいます。
一方通行。
わからないことがあっても聞ける先生がいません。
パソコンだけの先生のいない塾では、
「そんなときはもう1回映像を見なさい」と言うけど、
見てわからない映像をもう一度見たってわかんない。
これが生徒の心の声。
だからこそ究極のカタチは1対1アナログ授業、
となるわけです。
まずは全体像をつかませること。
これが入試社会攻略の第一歩です。
細かい知識をただ頭に入れようとしても、
その知識が
どの時代の事柄か、
どこの地域の事柄か、
基本的人権のどこの事柄かがわからないと、
テストで生きる知識とは言えません。
というわけで、
学力向上委員会ではまず全体像をつかませます。
焦らず、着実に!大丈夫だよ!
定期テストが終わりホッとしたのもつかの間。
私立入試と前期試験に向けて最後の戦いが始まりました。
がんばる!のは当たり前ですが、
取り組む内容を具体化しないと、
生徒は暗闇を全力疾走することになってしまいます。
というわけで、
昨日より生徒一人ひとりと作戦会議してます。