学力向上委員会の日記(今までのInformation)
新中三の男の子。
部活は野球部。
休日は朝から晩まで練習。
さらに、
のべつ幕なしで怒鳴る先生なんだとさ。
部活に肯定的なワタシも、
練習の長さ、
まぁコレは百歩譲っても、
怒鳴ることにはドン引き。
怒鳴ってうまくなるならいいんですけど。
親は自分の子どもの将来が心配。
ホントにワタシも心配です。
独身のときは
保護者の心配を頭では理解していても
実感はできていなかったんだなぁ、って
今思います。
保護者の皆さん、
なんでも心配事は聞いてくださいね!
勉強のこと、受験のことならなんでもどうぞ!
それ以外は逆に教えてくださいね!
宿題の確認には時間をかけます。
間違えた問題は、
どう考えてその答えを書いたのか?
正しい答えのヒントを問題のどこから得るのか?
前回勉強したポイントは何か?
などなど、じっくり生徒と対話します。
決して問い詰めてるわけじゃないですよ~。
にこやかに一緒に考えています。
このやり取りが復習となり、定着となり、次につながる!
兎にも角にも、
宿題の確認の際の対話が超大事です。
小学生のお母さんとも密な連携は欠かせません。
難しめのテキストを中心教材にする理由は、
学校レベルはたやすく対応できる子だからです。
学校レベルのテキスト中心だと、
この程度でいいんだ~、と
この子の脳みそが伸びようとしなくなります。
もったいないです。
上位校を目指すなら
ベースをレベル高めに構築しましょう!
小さなこと(ふつう塾では説明しないこと)も
ちゃんとお伝えしています。
以上昨日のお話でした。
平日の午前中はうちのチビとお散歩します。
そんなとき
チビが花の前で立ち止まって何か言うのですが、
ワタシ、その花の名前を知りません(汗)。
入試に出ること以外はあまり知らないワタシ。
それって良くないですよね・・・。
偏りをなくして、バランスのいい大人になろう!
と今さら決意。
以上でおじさんの決意発表を終わります。
