学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
毎日5時間の勉強をしていて、
1日サボったとする。
ライバルが5時間の勉強を続けていたら、
お前さんは
永遠に追いつけん。
その5時間の差は埋められん。
5時間ってスゴイぜ!!
相当の差だぜ。
と言っても現実は、
体調が悪いときもあれば
急な用事で勉強できないこともあるさ。
それはOK!
ただ、
1日手を抜いたら勝てない
という意識が大事だよね。
本当にライバルに勝ちたい
本当に志望校に合格したい
本当に学年順位を上げたい
ならば手は抜いちゃダメ。
やる気が出ないからできませんでした
も言っちゃダメ。
勝負は厳しく、
結果は冷酷だよ。
説明するときは
紙に書きながら話す。
問題のどこに気づいて
そのあとどう考えが展開されて
今まで学んだことをどう使って
最終的に正答に至るかを
紙に書きながら話す。
最近この紙を
「持って帰ってイイですか?」
って子が減ったかもしれん。
1回説明を聞いて
納得して
同じ問題正解できる?
持って帰らないで
同じ問題できなかったら
そりゃ油断!過信!
だから
持って帰って
自分のノートにまとめなさい。
そして1日1回ながめる時間を作りなさい。
そうすれば
今間違えた問題は
できるようになるよ。
小学生のときは
たくさん問題を解いてれば
どうにかなった。
授業中に解いた問題の
数字が変わっただけの問題が出るから、
理由がわからんでも
なんとなく式をつくって
解いてりゃマルになった。
で、できると思い込んだ。
中学生になって
小学生のノリのまま初めての定期テスト。
点数取れた。
安心した。
次の定期テスト。
あんまり点数伸びなかった。
順位はほんのちょっと下がった。
でもそんなもんだろうと思ってた。
3回目の定期テスト。
点数が落ちた。
順位もガタ落ち。
オレはできないんだと思った・・・。
そうなってない?
その原因は
考えるクセがついてないから。
なぜその式になるのか?
なぜその語順になるのか?
なぜその選択肢なのか?
考えないでパッパ解いて
マルでやった~
バツで残念~で終わってる。
なんで間違ったのかを考えないから。
考えるクセをつけるのは
学校ではない。
人数多くて無理。
お母さんでもない。
お仕事と家のことで忙しすぎ。
塾しかない。
だから塾選びは慎重にって思う。
大きな変更点があります。
授業中に
目の前の子が問題を解いているときに
今後じ~っと
観察しません。
今まではじ~っと観察して、
どこでペンが止まるか
どこで間違えるのか
どんな解き方をするのか
を確認していましたが、
うちの子たちの
見られると緊張するし
「ん!」とか言われると
間違えたんだな~って思うからイヤ
との民意に従います。
そりゃそうだわな~(;^ω^)
もっと早く言えよなぁ~。
こう見えてオレ人の意見聞けるぜ~。
数学が
イチバン点を取りやすいんだわ。
理屈を理解して
その理屈を使って問題を解くだけ。
いつもそう言ってるでしょ?
で実際結果出たでしょ?
平均+10~20点は
コレでイケる。
でもね、それ以上狙うには
みっちりトレーニングが必要だわな。
なぜって、
学校の先生が作る問題には
学年上位しか解けない問題
どのテキストにもない切り口の問題
が10~15点分入ってる。
職員室の先生の机の上に
「高校への数学」って本あるでしょ?
そこに載ってるような問題ね。
それを攻略するのはなかなかタイヘン。
そのためには今まで以上のトレーニングが
必要になってまいりますよ~。
けど、平均点+10~20点はけっこうすぐイケます。