学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
後期中間テストの1か月前、
テストでどう点数を取るか
生徒一人ひとり作戦を立てました。
前回の定期テストをよ~く分析。
その子の学力とテストの傾向から、
どの部分で点数を取るか
そのためにどのテキストに取り組むか
いつ頃仕上げるか
を計画します。
中学生はマジで忙しい!
ただがんばる
ただ時間をかける
ただ問題集に取組む
のはマジで無駄!
的を絞って
結果につながることを
(その後の入試にもつながることを)
徹底的に行います。
ただやらせる塾の何と多いことか!
一人ひとりを超大事に超丁寧に見なきゃ
塾とは言えません(うむ、決まった!)。
▲ふと思ったことを書きました。
高校受験を考えると、
英検と漢検に合格しておくことは
とても有利!
私立高校の内申に加算されますし、
英検・漢検合格のために勉強することは
高校受験の勉強にもなります。
漢検3級に合格すること
=公立入試での漢字18点を確保。
この18点はすさまじく大きい!
(入試は1点をどうとるかのシビアな戦いなんです)
英検3級合格
=中学英文法が習得できた。
6月の英検3級に向けて勉強をすること
=受験の英文法を6月までに習得すること。
英検3級もどう考えても有利!!
学力向上委員会では
【英検・漢検】の受験をおすすめしています。
そのための授業行います。
できれば準2級!!
そう考えています。
授業中の説明を聞いて
ウンウンとよくうなずく生徒がいます。
しかしまったくメモを取りません。
ワタシは頭の回転の悪い子でしたから、
塾の黒板はもちろん
塾の先生の言うことはことごとくメモしました。
一度聞いても、
理解したと思っていても、
一人になってから解き直してみると
見事にできないからです。
小中学生の子どもたちは、
自分で大事だと思うものをカタチに残す、
そんな習慣がまだできていません。
だからメモを取らず
話にウンウンとうなずくのみなんです。
悪気はまったくありません。
そんなときは、
何をどこにメモするかを伝えます。
正答へのポイント
間違えが頻発する箇所
テストによく出る箇所
と具体的に伝えます。
勉強した内容を
見えるように=復習できるようにしておく。
コレがとても大事です。
メモにもこだわる
学力向上委員会の特長です。
(こだわらないと成績は上がりませんよ~)
あまり社会を授業として行うことは
中3受験生を除いてはありませんが、
昨日は中2生と地理を勉強しました。
今、地理の鳥取県の項目の中に
水木しげるロードが入っているんですね~。
鳥取県境港市の出身なんですね~。
いや~新たな発見です。
どの教科でも新たな発見があって、
塾の先生は楽しいですね~~。
お母さんの不安は
うちの子が
塾で何を勉強しているのか知らない
塾でどんな様子なのか知らない
どれぐらいできるのか知らない
次のテストでどれぐらい取れるのか知らない
志望校に合格できるのか知らない
などなど
【知らない】ことに起因します。
当然です。
ですから、
学力向上委員会は
うれしいことも困ったこともなんでもかんでも、
よ~くメールします。
メールでうまく伝えられないときは
電話します。
今後の方針などかなり重要な内容のときは
お会いしてお話します。
わたしの性格かもしれませんが
けっこうマメです。
お母さんの不安を取り除くだけでなく、
お母さんと情報共有をすると
家庭での様子もよ~くわかって
タイムリーに手が打てて
(宿題を減らしたり増やしたり、カツを入れたり…)
成績が上げやすい。
マメだといいことだらけです。