学力向上委員会の日記(今までのInformation)

2017-12-08 16:00:00

奇抜な方法なんてなくて、

ちゃんと授業をして

ちゃんと宿題の間違いを把握して

間違いの原因を明らかにしながら再度解説。

そのあとは

ちゃんと類題をたくさん解かせて

ちゃんと都度確認していく。

こうすればちゃんと点数は上がる。

中1の女の子は

今回の定期テストで

40点台から79点にアップ。

当たり前のことをちゃんとする。

これが学力向上委員会の特長です。

2017-12-07 21:00:00

お子さまの現状をご存じでない

お母さんはけっこう多い。

仕方ないです。

子どもはお母さんに実態を隠しますし、

粉飾決算しますから(誰もが通る道ですね)。

ですからお母さんには

定期テスト・塾内テスト・通知表の数値と

志望校に必要な数値の差だとか、

各教科の間違え方と

間違えに潜んでいる問題点だとかを

(凡ミスではなく激しい勘違いが原因ですなど)、

ストレートにお伝えします。

そのうえで、

志望校に行くには何が必要かを

具体的にお伝えします

(オール4にするため次回数学80点必要など)。

マニュアル化された面談なんて

まったくの無意味。

お一人おひとりバッチリ準備して

明日の面談にも臨みます。

2017-12-06 21:00:00

年内の定期テストが終わり、

受験生の目標は

入試本番で点数を取ることだけ。

内申点はもうどうしようもないし、

逆に腹が決まって

目の前の勉強に集中しています。

こちらのすべきことの一つは、

取り組むテキストと問題の取捨選択

これは千葉県では出ない、

これは本番で必ず取らねばならぬ、

これは本番では取れたら弱い他教科を助ける、

これはこの子は本番では厳しいと

よ~く取捨選択します。

ムダにできる時間はもうない!

だからこその取捨選択。

雑な指示は一切しません。

2017-11-29 17:55:00

昨日の小学生男子。

国語の問題を急いで解いてます。

口で1秒、2秒と数えながら。

どうしたの?と聞いたら、

10秒以内で答えなさい

って問題だから急ぎました

とのこと。

ん?あれ?

問題を見てみると、

10字以内で答えなさい

と書いてありました。

ん~斬新!

小学生のかわいい間違いなのでOK!!

ほほえましいぜ。

中学生だったら

ワタシ泣くね~。

2017-11-29 15:00:00

中途半端は絶対ダメです。

徹底的にやりこんでこそ結果が出ます。

(徹底的の基準=

これだけやってできなかったら

ワタシも生徒もあきらめがつく

レベルまでやり切る)

中途半端に時間をかけると

やった気にはなれます。

結果を待つあいだの気持ちは

けっこうやったから結果が出るだろ~

という期待だらけ。

で、出てきた結果はまったくダメ。

精神的な痛手はかなり大きい!

すると、もう勉強できない!

と生徒は思い込んでしまう。

 

学校のワークを一通り解いただけ。

それ以外の問題集も一通り解いただけ。

間違えた問題は解き直しをせず、

類題の演習もせず、

解説を読んだだけでわかった気

になってる。

結果なんか出るはずがありません。

 

学力向上委員会は

徹底的に取り組んで結果を出す。

そんな塾です。