学力向上委員会の日記(今までのInformation)

2017-11-28 18:30:00

どうして間違えたのか

説明できるようにして~。

今日も

小6男子の算数

中1男子の数学

中2男子の数学

で発したセリフです。

決して

まったくわからない問題や初めて解く問題で

こんなことは言いません。

言ったら鬼デス。

一度できた問題、

類題を正解しているのに間違えた問題、

「解説いらないですよ」って

生徒が目が泳ぎながら言った問題に限ります。

なぜ間違えたのかを探らせ、

もう一度解き方を辿らせることで、

理解は格段に深まり

ミスをしにくくなります。

何でもかんでも

スグに説明する優しさは

ホントの優しさじゃありません。

2017-11-27 19:30:00

最近生徒に連発しているのが

解説してよ~攻撃。

間違えた問題をワタシが解説すると

キミはわかりましたって言うけど、

じゃ、先生になったつもりで

解説してよ~ってなると、

キミはハチャメチャなこと言うんだよね~。

(今日の中2生もそうでした~)

自分のコトバで相手を理解させられたとき、

その事柄が

自分のものになったと断言できます。

 

といった理由から

今後もこの攻撃を続けていきます。

決してイヤガラセではないのです!

2017-11-24 15:00:00

でも、精神論も大事なんです。

 

合格できる子、

成績の上がる子って、

ゼッタイできるようになるぞ!!

っていうハートを持っている子。

こちらが準備万端お膳立てをしても

やってくれなきゃどうにもなりません。

 

学力向上委員会では、

お話をよ~くしながら

授業も宿題も進めますので

『やってやる!』というハート

はできていきます。

ですからまったく問題なし。

やっぱり生徒とは

よ~く話さなきゃいけないんです。

2017-11-23 21:00:00

小中学生は忙しい!

特に中学生はメチャクチャ忙しい!

そんな子たちに

たくさん勉強しろ!

1日10時間だ!

なんて言ってるだけじゃ

生徒は追い込まれるし、

うまい子は手を抜いて時間だけ稼ぐ。

塾先生の精神論はド最悪!!

(あんたがちゃんと考えてないだけだろって言いたい!)

中学生の心を軽くするために

その子にとって必要なことを

必要な分量だけ取り組ませる。

必要な分量がかなり多いことももちろんある。

でもね

取り組む意義がわかれば

ゼッタイ中学生は取り組む。

もちろん全部できない時だってある。

でも、子どもたちは

やっておくべきだったと

後悔してくれる。

今日もテスト前の中1女子に

コンコンと意義をお話ししましたさ。

今日までの課題もやってくれたから、

次もやってきてくれる。

いい感じです。

2017-11-22 19:30:00

中2男子との英語授業が終わったばかり。

 

今日の授業では

「比較」のポイントを伝えて

そのポイントを理解できているか

テキストの問題数問で確認し、

理解できていればそれ以外は宿題。

理解できていなければ

どう考えたの~??

その子の考え方をかならず聞いて

正しい理解へ

対話しながら再び誘導

どう考えたの~??と聞かないで

また解説するだけはアウト!

また同じ間違えをしちゃいますよ。

生徒一人ひとり考え方はまったく違う。

それをつかむのが1対1の指導の良さ。

先生がなぜわからないかを

わかってくれるから

生徒は勉強が楽しくなるんです

 

今日もよ~く対話をする授業でした。

(おじさん、ちょっとノド痛し)