学力向上委員会の日記(今までのInformation)

2017-10-28 14:00:00

授業中の説明を聞いて

ウンウンとよくうなずく生徒がいます。

しかしまったくメモを取りません

 

ワタシは頭の回転の悪い子でしたから、

塾の黒板はもちろん

塾の先生の言うことはことごとくメモしました。

一度聞いても、

理解したと思っていても、

一人になってから解き直してみると

見事にできないからです。

 

小中学生の子どもたちは、

自分で大事だと思うものをカタチに残す、

そんな習慣がまだできていません。

だからメモを取らず

話にウンウンとうなずくのみなんです。

悪気はまったくありません。

 

そんなときは、

何をどこにメモするかを伝えます。

正答へのポイント

間違えが頻発する箇所

テストによく出る箇所

と具体的に伝えます。

 

勉強した内容を

見えるように=復習できるようにしておく。

コレがとても大事です。

メモにもこだわる

学力向上委員会の特長です。

(こだわらないと成績は上がりませんよ~)

2017-10-24 15:00:00

あまり社会を授業として行うことは

中3受験生を除いてはありませんが、

昨日は中2生と地理を勉強しました。

今、地理の鳥取県の項目の中に

水木しげるロードが入っているんですね~。

鳥取県境港市の出身なんですね~。

いや~新たな発見です。

どの教科でも新たな発見があって、

塾の先生は楽しいですね~~。

2017-10-23 13:00:00

お母さんの不安は

うちの子が

塾で何を勉強しているのか知らない

塾でどんな様子なのか知らない

どれぐらいできるのか知らない

次のテストでどれぐらい取れるのか知らない

志望校に合格できるのか知らない

などなど

【知らない】ことに起因します。

当然です。

ですから、

学力向上委員会は

うれしいことも困ったこともなんでもかんでも、

よ~くメールします。

メールでうまく伝えられないときは

電話します。

今後の方針などかなり重要な内容のときは

お会いしてお話します。

わたしの性格かもしれませんが

けっこうマメです。

お母さんの不安を取り除くだけでなく、

お母さんと情報共有をすると

家庭での様子もよ~くわかって

タイムリーに手が打てて

(宿題を減らしたり増やしたり、カツを入れたり…)

成績が上げやすい。

マメだといいことだらけです。

2017-10-20 19:00:00

理科と社会は受験直前から勉強すればいい。

それまでは3教科を勉強するんだ。

塾によってはこのような指導をしていますが、

お気をつけあれ!

この方針は理科と社会の既習内容が

頭の中にちゃ~んと残っていることが前提。

だいたいの中学3年生は

中2までに勉強した理社の内容は

スッカリ忘れています。

そりゃそうです。

誰だって忘れちゃいます。

ですから、

理社の勉強を直前に始めればいい生徒は

ほぼゼロ。

学力向上委員会は

定期テストの理社を勉強しながら、

その隙間に入試対策の理社を勉強

(=思い出す作業)をしています。

直前の12月には

実戦の問題を解きながら、

同時に一問一答で知識と理解の穴を探す、

というふうに勉強しています。

これが一番安全で生徒も安心です。

もちろん結果が出ます。

2017-10-19 13:00:00

生徒と話しても

お母さんとお話しても

お問い合わせの方とお話しても

わたしはいつも正直に話します。

 

できるようになりますよ!

とだけは言わず、

この成績とこの間違え方からだと

1から勉強し直さねばなりませんので、

授業時間とたくさんの演習時間が必要です。

今までのように

のんきな平日の夜は過ごせません。

その結果できるようになります。

ゼッタイになります。

とお話しします。

苦労しないで得るものはないですよね。

でも、

苦労して得たものは自分の一部になるので

苦労した甲斐はありますよね!