学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。

2017-07-27 12:30:00

社会の授業中、

教科書レベルを超えた質問もします。

 

定期テストにも入試にも出ないけどさ、

なんで元禄文化は『上方』中心なのかな~?

●●くんの考えは~?

 

推測できてもできなくても、

このやり取りが

彼の理解をドンドン深めます。

背景がわかれば、

覚えようとしなくても覚えてしまいます。

 

質問ひとつにもに意図を持っています。

学力向上委員会のポリシーです。

 

以上今日午前の一場面でした。

2017-07-26 08:00:00

5教科を担当している生徒の場合

(5教科受講は受験生に多いです)、

教科のバランスが大事。

とかく英数に時間をかけたくなりますが、

ポイントは本番で合計何点とるか。

英数が今から爆発的に伸びない状況ならば、

理社中心のシフトに変える決断が必要です。

生徒によって点の取らせ方はまったく違います。

こうしないと勝負には勝てません。

2017-07-25 13:25:00

授業の時間は短い!

ですから、

『じゃあ、このページ全部解いて~』

なんてことはゼッタイしません。

(コレは授業ではなく自習と呼ぶ!)

間違いやすい問題、

一人では解きづらい問題、

これが解ければほかの問題は一人で解けてしまう問題など、

その単元のキーになる問題を解かせます。

間違えたらタップリ解説。

まちがえなくても、この問題を選んだ意図を話します。

今日午前の中3受験生との授業でもそうしました。

 

それにしても、この時間は眠いですね(13時25分)

2017-07-24 12:30:00

ワタシ

なんで四角形の角の和は360度?

生徒(小学生)

そう学校の先生から聞いた~。

ワタシ

だからなんで~?

生徒

知らな~い。

 

今日午前の授業でのやり取り。

根拠なく覚えても次につながらないので、

(五角形、六角形…も覚えんの~?)

根拠を理解させることに勝負をかけています!

2017-07-21 08:00:00

どの生徒にとっても

夏休みはじっくりみっちり勉強できるチャンス。

もちろん

一人ひとり勉強内容は大きく違います。

 

数学の点数が平均点にはるか届かない生徒は、

計算問題を徹底復習!

徹底すると、

思わぬ考え違い(計算方法の勘違い)を発見できるんです。

 

計算の出来ない子はミスが多い。

「ミスするな!」っていうだけでは何にもなりません。

そんな生徒には、

「だれでも間違えるんだから見直しを徹底しようぜ!」

と見直しを習慣にさせちゃいます。

あいまいな「ミスをするな!」より100倍効果的。

だって、具体的に見直しをすればいいんですから。

 

結果、

次のテストでは平均点-5~10点をとることができます。

(これって大きな自信になるんですよ!)

それを足掛かりに次は平均点+2~3点。

ここまで来ると、

次は文章題・応用問題を解けるようにトレーニング開始です。

 

気持ちは大事だけど、

たくさん勉強すればいいんだ!

限界を超えろ!

とにかくこのテキストを暗記するまで解け!

なんてオカシイです。

むかしの軍隊みたい。

 

すべてに具体的!

これが学力向上委員会のモットーです。