学力向上委員会の日記(今までのInformation)
生徒一人ひとり、
学力も性格も志望校もすべてが違う。
きびしさに耐えてチカラをつける子もいれば、
ほめることでノリノリになる子もいる。
黙ってでもコツコツ積みかさねる生徒もいるが、
黙ってるとなんにもしない生徒もいる。
ホントに1人ひとり違います。
だからこそ【1対1】が一番の指導法です。
一斉指導・映像授業・自習指導では
生徒の学力は伸びません。
サラッと浅く広く勉強したとき
【勉強した感】はするものの、
テストの結果はふるわない。
じっくり深く勉強したとき
【この上ない充足感】がして、
テストの結果はびっくりするほどいい。
浅い=問題を解く時間が少ない
深い=問題を解く時間がたっぷり
と言えますので、
やはり結果を出すには
時間と量が必要です。
ひとつ気を付けなればいけないのは、
必要なことに
時間をたっぷりかけること。
やみくもに
簡単すぎる問題や難しすぎる問題を解いたって、
価値の少ない時間と量になってしまいます。
では問題の判別はだれがするのか?
それは先生です。
いい先生を選ばないと
ムダな時間を過ごす
羽目になります。
お気を付けください!
まだまだだな!!
宿題はぜ~んぶ答えを写したって
あたしにゃ~わかる。
この間違え方は怪しいのじゃ。
この簡単な問題をまちがえて、
このひっかけ問題・難問をサラッと解くなんて
ムリがあるっしょ~。
わざと間違えを入れれば
バレないと思ったでしょ?
まだまだだな!
修行してこ~い。
▲たまにいるんです、こんな子(笑)。
個別でも中身は大きく違います。
【1対1】
一番結果が出るのはコレ
【1対2】
先生の力量によっては結果が出る
【1対3以上】
個別指導ではなく個別に学習している生徒を管理しているだけ=これを自習と言います
【プロ】
一番結果が出るのはコレ
【バイト】
どこも深刻な先生不足でだれでも(驚くほどだれでも先生をしています)指導できるマニュアルが確立されている=バイトの先生は楽ですが生徒のつまずきに対応できる力量のある人はまれ
同じ【個別指導】の看板でも、
こんなに違います。
よくよく吟味した後の入塾が絶対です。
昨日は方程式をつくって答えを出せていたのに、
今日になると出せなくなった中3の子。
不思議すぎ。
ホントに不思議。
で、よ~くよ~く話をしてみたら、
方程式を立てられてはいたけど、
たぶんこうなんだろうなぁ~程度の理解で
な~んとなく正解してしまっており、
ワタシの説明も
リズムでうんうんと言っていたとのこと。
よかった!
ホントでよかった!
定期テスト前に発見できてよかった!
発見するまで時間かかったけど
ほんとによかった!
▲コレは昨日のできごと。
こんな発見は
1対1で話してないとムリ~。
あらためて
1対1のよさを再確認しました。
