学力向上委員会の日記(今までのInformation)
塾っぽくない塾にしたいな~
と思っていたところ、
ラッキーなことに
Tさんと出会い
こんなイイ看板を
作っていただきました。
ありがとうございました~!

▲奥さんの好みでロゴの色変更(苦笑)

▲1対1がイチバン!
数学チョー苦手で
英語と社会が得意(な気がする)なら
それでイイじゃん!

数学は最低限平均点は取ってな。
そのためにはさ、
計算問題・基本問題を取れればイイよ。
それだけでいいと思えば
チョー気がラクっしょ?
得意だからといって
英語と社会気を抜くなよ~。
受験までこんな感じで行こうぜ。
ガンバロウな!
▲昨日、新中3男子に話しました。
苦手過ぎて見るのもイヤな数学。
追い詰めても仕方なし。
気持ちを軽くさせてあげて
まずは「それならできる」と
前向きにしてあげること。
学力向上委員会はそんなトークをする塾です。
学校の通知表が悪かったら
ゲームを捨てられる。
ゲームはぼくの命なのに
それを捨てようなんてヒドイ。
お母さんはボクの気持ちがわかっていない。
友だちは悪くてもなにも言われないのに。

▲以上、
ある小学生の嘆きでした。
今日のできごと。
涙ながらに語るのね。
グチ聞いて、なぐさめて、
その隙間に勉強。
今日は授業にならんわ~い。
ある冊子を読んでると、
学習塾は
属人性から自由になれない
との文言がありました。
かなり端的に言うと、
結局塾は
塾の名前じゃなくて
先生で決まるってこと。

【塾の名前】が教えるのではなく、
【塾の先生】が教えるんです。
有名塾に入ってみたら、
1週間前に採用されたばかりの
塾講師初めてのバイト先生だった
なんてのはホントによくあること。
先生が集まらず苦労する塾ばっかり。
だから「え?」と思える先生や
ちょっと見しっかりしている素人だらけ。
よくよくお子さまを直接担当する
【塾の先生】を吟味して塾を選んでください。
ずっと一緒に勉強してきた子が
高校生になって卒業(卒塾)しちゃうのが、
とってもさみしい~。

若いときはあんまり感じなかったけど、
トシとったからかもしれないな~。
ともかく
高校に行ってから少しでも楽できるよう
残りの授業をバッチリやること。
これが今のわたしの使命(のひとつ)です。
