学力向上委員会のほぼ毎日日記。千葉市中央区の超小さな塾から脈絡もなく発信中です。
新学年になって、
特に中1の子たちは
新しい環境に慣れてないから
疲れてんだろうなぁ~って思う。
学校行ってさ、
仮入部してさ、
委員会活動してさ、
先輩後輩とかが出てきてさ、
このあとは定期テストもあるしさ。
十分がんばってる!
エライぞ!!
がんばらずに、
今はフツーでイイよ!
おっさんは甘いのかもしれんが、
そう中1の子たちには言ってしまいます。
むかしは
オレについてこいや~
って感じだったけど、
今は
みんなのために
できること全部やろう
って感じに変わったなぁ~。
人間ができてきたってことは
ゼッタイないから、
考え得るのは
じじいになったからってことと
自分が親になったからってことかなぁ~。
人って変わるのね~
と、しみじみ思う今日この頃です。
ん?また遺言みたいになってないか(;O;)
大好きな宮本輝さんの小説
「灯台からの響き」のなかで
ある人物がこう言う。
「これは史伝なんだけど、
ぼくは鴎外の最高傑作だと思ってるんだ。
これを読了できたら、
康平くんの心のなかに
数千人の人間の歴史が生まれてるよ」
コレが読書の効能。
人の人生を体験することで、
自分の人として厚みが出る。
ん???
まだワシには効能が出とらんの。
48才でペラペラだわ~(ToT)
小テストで
弱いところを探し
弱い箇所を解説し
弱いところを繰り返し解いて
弱いところの類題を解いて
弱くないところにしなきゃイカン。
だから全教科の小テストをするとです。
授業中は時間ないから
自習の時間にするとです。
もちろん英単語テストもします。
学校で出されたプリントも
必要とコチラが判断すれば
テストします。
動画授業の視聴も指示します。
視聴してもわからないときは
(授業ってその子にはまらないときがあるからね~)
質問するようにって、
こと細かに指示します。
もうチョイ大人になれば
ココまで指示しなくていいけど、
まだ中学生だもの。
勉強を自分のことと思えない子が
まあまあいるから、
本人はなにが必要か気づかないでしょ。
塾の先生が
細かく指示する理由は
こんなところにあります。
細かい指示をしない塾って
何のためにあるんじゃ???